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当院の診療・医療機器

当院では患者様の負担を出来るだけ軽減する、コンピュータシステムを利用した診療・医療機器を設備しております。

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診察室
2010年に電子カルテを導入し、カルテ準備、診察カルテ記入、会計処理が早くなり来院されてから帰るまでの時間も短縮されました。
2011年からは昭和大学医局の先生方に来ていただけるようになり、木曜午前の診療枠を開設し平日午前はすべて診察できるようになりました。また手術が必要な患者さんは各病院で手術していただき術後は当クリニックで経過を見てもらうこともできます。
2014年10月からは工藤先生を迎え医師が2人体制になりました。そのため木曜日も1日診療となり、また月曜、火曜、水曜、土曜は2人の医師が診察しています。2人診察の時は待ち時間も少なくなりますので、このホームページのお知らせを見て来院ください。

耳鼻咽喉科用の電子内視鏡装置

耳鼻咽喉科用の電子内視鏡装置
先端にCCDカメラが付いているのですぐにモニターで患部を確認し、モニターをパソコン画面上で見ながら状態や治療の説明ができます。2007年からは電子内視鏡になり画面も明るくきれいになりました。

ネブライザー

ネブライザー
鼻やのどの治療に用いる吸入の機械です。子供も嫌がらずに吸入できるように工夫しております。

耳用顕微鏡

耳用顕微鏡
鼓膜が観察できないときや診察椅子で処置が困難な場合(例えば小さな耳垢や髪の毛などの異物をとるとき、鼓膜切開などをするとき)には、ベッドに寝て顕微鏡で耳の奥までしっかり観察し細かい操作をします。

聴力検査室

聴力検査室
聴力の検査をする部屋です。純音聴力検査(音を出して聴力を検査する)のほか、言葉の聞き取り検査(音は聴こえるけれども何を言っているか聞き取れない方、補聴器を希望される方に有用な検査)を行います。

耳鼻科用レントゲン装置

耳鼻科用レントゲン装置
耳・鼻・のどを撮影するレントゲン装置です。主に副鼻腔炎(蓄膿症)の診断に使用します。2006年からはデータ処理しパソコン画面上に画像を写しだし説明できるようになりました。

いけがみ耳鼻咽喉科クリニック 東京都大田区池上3-30-17 03-5700-6733
■診療時間 月〜金曜日
9:00~12:30 15:30~18:30
■休診日
土曜午後・日曜・祝日
【診療内容】 一般耳鼻科|難聴|花粉症|副鼻腔炎
アレルギー性鼻炎